機械学習をより手の届く技術へ

Supershipは、機械学習活用プロセスを包括的にサポート
データ管理や環境構築にかかる工数/コストを最小限にすることで
機械学習そのものにフォーカスすることを可能にします

提供サービス​

Supershipが提供する高精度で豊富なデータと分析技術、Databricks社が開発・運営する統合データ分析プラットフォーム「Unified Data Analytics Platform」を用いて、高速処理が可能なデータ分析基盤の構築から3rd Partyデータの提供、分析基盤での機械学習などを用いたデータ分析まで、ワンストップで提供するものです。

Supershipグループにおける機械学習支援

データ準備・拡張→モデル構築→活用までの一連のフローを支援
企業が抱える課題に対して、End-to-Endで解決する体制を整備

機械学習に理想的な分析環境

機械学習を行うにあたって、Supershipが重視している観点は3つ
Focus on Data Science,
not Platform management

分析環境づくりから解放され、
機械学習への注力が可能

Knowledge sharing

チームコラボレーションによる
ノウハウ共有・品質管理

Small Start,
High Scalability

小さく・シンプルに開始
かつ、ビジネスに合わせた拡大

Databricksとは

データとAIを統合した1つのプラットフォーム​

Databricksは、データエンジニアリング、データサイエンス、ビジネスアナリティクスにまたがる
データ駆動型イノベーションを加速する統合プラットフォームです。

信頼性の高いデータ処理​

バッチおよびストリーミングワークロードのための大規模データ処理。

すべてのデータへの分析

最新の完全なデータを分析。

データサイエンス

大規模データセットのデータ・サイエンスを合理化し、迅速化。

機械学習の生産性向上

実験から製造までのMLライフサイクルを標準化。

広く利用されているデータおよび機械学習の
オープンソースプロジェクトのオリジナル開発者

Databricks社は、「Apache Spark」 「Delta Lake」 「MLflow」 のオリジナル開発者として、データとAIの未来はオープンソースソフトウェアと、それに日々貢献する何百万人もの開発者にかかっています。クラウドに依存しないオープンプラットフォームでビジネスを構築できます。

信頼できるクラウド環境で分析基盤を構築

Databricksは、オープンソースコミュニティのイノベーションにエンタープライズレベルの機能を追加する。完全に管理されたクラウドサービスとして、当社はお客様のデータセキュリティとソフトウェアの信頼性を扱います。また、AWSやAzureのようなリーダーとの相互運用性を含め、クラウドの比類のないスケールとパフォーマンスを提供します。

機械学習の活用例

Supershipデータも用いてユーザーの行動予測や興味関心分析をさらに深掘り
広告主様やメディア企業様が抱える課題解決アプローチを強化

  • 行動予測モデルを用いたターゲティング広告
  • キーワードによる興味関心解析の高度化

戦略的パートナーシップ

Supership株式会社は、Databricks社と戦略的パートナーシップを締結し、企業のデジタルトランスフォーメーションを推進するための統合型データサイエンスサービスを開始しました。

資料ダウンロード

Supershipが推進する統合型データサイエンスサービス
-戦略パートナーDatabricksとの取り組み-

本資料では、データ準備・拡張からモデル構築、そして活用に至るまで、Supershipグループが機械学習活用を包括的に支援するソリューションを紹介しております。理想的な分析環境を構築するポイントや簡単に提供内容について言及しています。

無料で資料ダウンロードができますので、ぜひご覧ください。

内容抜粋

  • 機械学習活用における課題
  • Supershipグループにおける機械学習支援
  • 機械学習の活用例
  • 機械学習に理想的な分析環境
  • Supership×Databricksの提供ソリューションのご提案

seminar

2020.06.10 (Wed) 15:15-16:15

Supership 機械学習事例セッション with Databricks Japan様

Supershipではデータの高度活用をテーマに、機械学習やデータサイエンティストによるデータ分析業務を通して、顧客やパートナーの皆様の売上拡大やコスト削減への貢献を目指した取り組みを行っております。 この取り組み推進にあたり、データサイエンスや機械学習プラットフォームにおけるグローバルリーダーである”Databricks社”とのパートナーシップを重視しており、今回は2社によるユースケースをご案内いたします。

講師プロフィール(ゲスト)
Kenny Takeuchi 竹内賢佑Databricks Japan株式会社)

2002年アメリカン大学卒業、2012年マサチューセッツ大学アマースト校にてMBA取得。Adobeでのアライアンス及びエンタープライズセールスチーム統括を経て、2017年にはSalesforce.comにてコマースクラウド事業部執行役員に就任し、立ち上げから指揮を取るなど主にDXの分野でビジネスを牽引。
2020年5月より、Databricks Japan株式会社社長に着任。

講師プロフィール
稲田 暁人(Supership株式会社)

データソリューション事業領域データソリューション室長
グリー株式会社にてパートナーアライアンス業務に従事後、AWS Japanに参画し、主にウェブ業界やゲーム業界向けにクラウドサービスの普及に注力。その後、2015年にSupership株式会社にジョイン。データビジネス事業の立ち上げから携わり、Supershipが強みとする良質なデータと顧客・パートナーが保有するデータ統合を通じた価値創出をテーマに、多様なビジネスに従事。

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